2008/07/25

掲示板荒らし対策(2) - IP Address で排除

御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
竹内 謙礼
さて、管理者権限で削除するのを繰り返して遊ぶのもほどほどにして、取りあえず 195.225.178.21 からの書き込みのみをスルーするようにした。 書き込み処理の頭で;

if ( $ENV{'REMOTE_ADDR'} ne '195.225.178.21' ) {
今までのステートメント
}

を追加してみた。当然、書き込まれなくなる。 スクリプトのステートメントで IP Address を決め打ちするのが最終的な解決方法では勿論ない。 取りあえず相手がどう振舞うか見ちゃいましょうということで、今日はこのへんで勘弁してやろう。

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2008/07/20

掲示板荒らし対策(1)

すぐわかる オブジェクト指向 Perl
すぐわかる オブジェクト指向 Perl
深沢 千尋
最近、本家で使用している掲示板(ゲストブック)の荒らしにあっている。 ブログのトラバスパムやコメントスパムが流行りで掲示板など誰も見向きもしないだろうと思っていたが、再び流行りだしたか?
掲示板は cgi で作られているが、そこで JavaScript を print してイメージカウンターを叩いた閲覧者のみをログするようにしていた。 勿論、そのログに荒らしの痕跡はない。 cgi なのでログは簡単に取れる。 そこでログを取ってみると;

195.225.178.21

だった。 ちなみにこのアドレスでググッてみると、方々の掲示板で薬を買ってくれって書き込んでいるので間違いない。 そこで、管理者権限で削除すると、24時間以内に書き込んでくる。 消さないでいると、重ねて書き込んでくることはないようだ。 どうやら見て確認しているのか?
本格的に対策は考えることにして今日はこのへんで勘弁してやろう。

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2008/02/11

Canon PIXUS 用インク BCI-6M/C/Y

キヤノン マルチパック3P
キヤノン マルチパック3P
キヤノン

Canon インクタンク BCI-3eBK ブラック
Canon インクタンク BCI-3eBK ブラック
キヤノン
たいして印刷していないのにプリンターのインクが直ぐになくなる。 印刷頻度が多いというわけではないが、印刷する度にヘッドクリーニングのユーティリティーを実行しなければ」ならない。 その度に無駄にインクが消費されているのだろうか・・・・

必ず赤が出ない。 赤で印刷されるところが紫になってしまう。 純正のインクしか使ったことがないので、故障なのかも知れないが修理に出す手間と費用を考えると新品を買った方が安そうだ。

ところで、インクが無くなったら補充しないといけない。 量販店で買い置きしておくのだが、最近はそれも面倒になった。 そんな時アマゾンは便利だ。 ものによっては量販店よりも安い時がある。

Canon インクタンク BCI-6Y イエロー
Canon インクタンク BCI-6Y イエロー
キヤノン
Canon インクタンク BCI-6M マゼンタ
Canon インクタンク BCI-6M マゼンタ
キヤノン
Canon インクタンク BCI-6C シアン
Canon インクタンク BCI-6C シアン
キヤノン
Canon インクタンク BCI-6BK ブラック
Canon インクタンク BCI-6BK ブラック
キヤノン

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2007/09/11

Windows Vista であたふた(番外編) - Nikon COOLSCAN II編

Nikon COOLSCAN II が Windows Vista では使えないのは 『Windows Vista であたふた(12) - Nikon COOLSCAN II 編』 で実証済みだ。

しかし、デジカメに傾倒する資金がないので銀塩カメラに回帰している関係でフィルム・スキャナーがやっぱり必要になってきたのである。

早速、SCSI カードを A-Open s661FXm から外し、Aopen MX36LE-U に移植した。 そして、Aopen MX36LE-U には Windows98 SE を入れることにした。 というのも Windows 2000 でも本来はサポートしているハズだが上手く Nikon COOLSCAN II のドライバーがインストールされないのである。 それならばと、 Windows98 SE まで落とすことにしたのである。

お懐かしゅうございます。 自作パソコンを始めた時に何度も行った Windows98 のインストール。 Celeron 1GHz の Aopen MX36LE-U ではあっという間にインストールが終わったような感じである。 各種ドライバーも問題なくインストールされて Nikon COOLSCAN II が使えるようになったのである。

ところで 100ロール近いネガがあるんですが・・・ 1スリーブ当り 10分かかったとして・・・・

Nikon フィルムスキャナ COOLSCAN 5ED
Nikon フィルムスキャナ COOLSCAN 5ED
ニコン
【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記
だらだらパソコン製作

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2007/09/07

SONY CONNECT Player Ver. 1.0.04 - アップデートサービス終了

『だらだらオヤジの SONY CONNECT Player 奮闘記』 もいよいよ最終回になりました。 何故かっていうと SONY のサポートページ 『「CONNECT Player アップデートサービス終了」のご案内』 を見たからである。

代替は 「SonicStage CP」 だそうだ。

それでは早速 「SonicStage CP」 とは? と、いきたいところだが、既に CONNECT Player は使っておらず、 SonicStage 3.4 を使っているのです。

実は CONNECT Player がインストールされているPCのOSを再インストールする必要があったので CONNECT Player に登録されている曲をバックアップする必要があったのだ。 ところが、 CONNECT Player にはバックアップ機能は無く、SONY のサポートページで調べたら、「一旦 CONNECT Player に登録されている曲を SonicStage でインポートしてバックアップしてその後バックアップしたデータを復元し、CONNECT Player でファイルを取り込む」というものだった。

指示の通り作業を進めていくが SonicStage 3.4 のインストールファイルはインストール時にインターネットからロードしてくるらしく恐ろしく時間が掛かった。 OS再インストールの前後2回やらなくてはならないからなおさらである。
SonicStage 3.4
OS再インストールを行っている時にふと、 SonicStage 3.4 って Walkman に繋がるよね? って気が付いてそのまま使っているのである。

ということで、もう CONNECT Player と奮闘していないのでした・・・

【関連リンク】
だらだらオヤジの SONY CONNECT Player 奮闘記

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2007/08/07

任天堂 Wii 緊急入荷 発売中!!

任天堂 Wii
Wii
任天堂

任天堂 Wii リモコン
Wii リモコン
任天堂

任天堂 Wii Sports
Wii Sports
任天堂

任天堂 はじめてのWiiパック
はじめてのWiiパック
任天堂

任天堂 マリオパーティ8
マリオパーティ8
任天堂

任天堂 Wiiでやわらかあたま塾
Wiiでやわらかあたま塾
任天堂
先月、アキバのヨドバシに行ったら任天堂 Wii が緊急入荷とか称して販売されていました。 店頭で派手に宣伝でもしてるかと思いきや、売り場の階で拡声器も使わずに案内してました。 これはラッキーと、よっぽど買おうかと思ったが、ふと、Nゲージの電車セットが2つ買える値段だったので価値観が合わず買わずじまいだった。

そう、ゲームには興味がなかったのです。
昨日は近場のさくらやで同じように緊急入荷したらしく販売してました。 こちらもひっそり売ってました。 だいぶ供給が間に合うようになったのか amazon でもヨドバシさくらやより微妙に安く直販されています。(このブログを読んだ時には在庫切れかも・・・)

夏休みになって親戚のお子が遊びにきてもゲームがないので肩身がせまいのです。 実はPS2はあるのですが、ソフトが「サイドワインダー」と「電車でGO」しかなくそれもほとんどプレイしたこともなく、DVD再生用からCD→MDダビング用を経て今や利用機会が無くなってしまっています。

折角 amazon で直販しているなら買ってみようと思ったが、これまた、本体以外に何を買ったら良いのやら・・・・取りあえず、リモコンをプラスしてソフトは 「Wii Sports」「マリオパーティ8」があればお子ちゃま達は喜ぶのでしょうか・・・ 呆け防止が必要な大人には「Wiiでやわらかあたま塾」があれば今年のお盆は乗り越えられる?

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2007/06/28

IE7 - 問題が発生したため Internet Explorer を終了します(その後)

相変わらずです。 Internet Explorer 7 が強制(異常)終了します。

以前投稿した 『IE7 - 問題が発生したため Internet Explorer を終了します』 の記事に検索サイトからかなりリンクして来ます。 その記事にアドオンを一部無効にしたら解消したというコメントが寄せられた。

アドオンのいくつかを無効にしてみた。 今や Microsoft製 アドオンのみといって良い。 どこのホームパージに行ってもアドオンのインストールを催促されたり、表示されない箇所だらけだ。 だが、状況は変わらない。

問題が発生したため Internet Explorer を終了します
[画像クリックで拡大]

実は Internet Explorer 7 は他のPCでも使っている。 だが他のPCではそのような憂き目に会っていない。 他のPCのOSは Windows Vists altimate, Windows 2003 Server, WindowsXP Media Center Edition である。 もちろん IE が強制終了するPCと同じ WindowsXP SP2 のもあるがそれは OpreaFirefox が活躍するPCなのだ。

結局のところ何が原因か分からないが、違いがあるとすればよく IE が強制終了するPCにはとあるグループウェアのクライアントがインストールされていることくらいかな・・・

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2007/05/30

Tera Term(マクロ) で Cisco (8) - コンフィグをPCにコピーする

Cisco Catalystスイッチコマンドリファレンス
Cisco Catalystスイッチコマンドリファレンス
三上 信男
Cisco ルータ・スイッチをサポートしていると、show startup-configshow running-config のコマンド出力結果をテキストファイルとして取得したいと思うのはよくある話。
Tera Term(マクロ) で Cisco (2)』 や 『Tera Term(マクロ) で Cisco (3)』 にて Cisco ルータ・スイッチに接続している状態ならログファイルがオープンしています。 show running-configshow startup-config のコマンドを実行して後でログを編集して切り出せばコンフィグは取得出来ますがスマートではありません。

ましてや、tftp の環境が無かったり、ローカルコンソール接続しか許されていないので『Tera Term(マクロ) で Cisco (7)』で紹介した"もて"マクロを後輩の女性SEに勧められずにポイントを稼げないベンダー系の人もいるはずです。 でも大丈夫そんな貴方にお勧めなのが今回の"もて"マクロ。

以下が今回紹介するマクロ例です。 もちろん『Tera Term(マクロ) で Cisco (2)』 や 『Tera Term(マクロ) で Cisco (3)』 にて Cisoc ルータ・スイッチに接続して Enable Mode になっていることが前提です。

;==================================================================
; Copy startup-config to local file on console
;      from cisco standard device which is already logged in.
;------------------------------------------------------------------
;
gettitle HostName
EnablePrompt = HostName
strconcat EnablePrompt '#'
;
getdate curDate
strcopy curDate 1 4 Date
strcopy curDate 6 2 Month
strcopy curDate 9 2 Day
strconcat Date Month
strconcat Date Day
strconcat Date '.txt'
Filename = 'C:\Documents and Settings\HogeHoge\My Documents\CONFIG\'
strconcat Filename HostName
strconcat Filename '_'
strconcat Filename Date
;
sendln 'show terminal'
waitln 'Length: '
if result = 0 goto _end
wait EnablePrompt
strscan inputstr ' lines'
StrLength = result - 9
strcopy inputstr 9 StrLength TermLength
;
sendln 'terminal length 0'
wait EnablePrompt
;
fileopen CONF Filename 0
sendln 'show startup-config'
setsync 1
EndConf = 1
while EndConf = 1
   recvln
   if result = 0 goto _outwhile
   strscan inputstr EnablePrompt
   if result = 1 goto _skip
   filewriteln CONF inputstr
   strscan inputstr 'end'
   if result = 1 then
      strlen inputstr
      if result = 3 EndConf = 0
   endif
:_skip
endwhile
:_outwhile
setsync 0
fileclose CONF
;
send 'terminal length '
sendln TermLength
wait EnablePrompt
;
:_end
end

それでは上記のマクロ例をサクッと説明します。

gettitle HostName
EnablePrompt = HostName
strconcat EnablePrompt '#'
ウィンドウ・タイトルから hostname を取り出して、enable プロンプトを作成します。
getdate curDate
strcopy curDate 1 4 Date
strcopy curDate 6 2 Month
strcopy curDate 9 2 Day
strconcat Date Month
strconcat Date Day
strconcat Date '.txt'
Filename = 'C:\Documents and Settings\HogeHoge\My Documents\CONFIG\'
strconcat Filename HostName
strconcat Filename '_'
strconcat Filename Date
保存するコンフィグのファイル名を作成します。 ファイル名は hostname_yyyymmdd.txt です。 yyyymmdd は日付となります。 時間もファイル名に含めたい場合は 『Tera Term(マクロ) で Cisco (2)』 を参考にして下さい。
sendln 'show terminal'
waitln 'Length: '
if result = 0 goto _end
wait EnablePrompt
strscan inputstr ' lines'
StrLength = result - 9
strcopy inputstr 9 StrLength TermLength
現在設定されている terminal length を調べます。 これは show running-configshow startup-config を実行した時に --More-- で出力が止まらないようにする為にそのコマンドより先に terminal length 0 のコマンドを実行します。 しかし、terminal length の設定を変更したままでは困る場合もありますので、terminal length の値を元にもどします。 その為に変更前の値を調べています。
show terminal コマンドを実行すると;
Length: xx lines, Width: yyy colums
の出力が返されますのでこの行の xxTermLength に取り込みます。 show terminal を実行した時にそのコマドの出力結果が --More-- で止まる可能性があります。(default の terminal length では止まりません。) その場合は ESC キーを叩きましょう。
sendln 'terminal length 0'
wait EnablePrompt
terminal length 0 を実行します。
fileopen CONF Filename 0
sendln 'show startup-config'
setsync 1
EndConf = 1
上書きモードでコンフィグを保存するファイルをオープンし、show startup-config を実行します。 show running-config がしたい場合はこの行を書き換えます。 次に、取りこぼしをしないように同期通信モードにします。 そして、EndConf というフラグを 1 にします。 このフラグが 1 である限り以下の処理を実行します。
while EndConf = 1
   recvln
   if result = 0 goto _outwhile
   strscan inputstr EnablePrompt
   if result = 1 goto _skip
   filewriteln CONF inputstr
   strscan inputstr 'end'
   if result = 1 then
      strlen inputstr
      if result = 3 EndConf = 0
   endif
:_skip
endwhile
:_outwhile
まず、一行分の文字を読み込みます。 その中に EnablePrompt が含まれていれば何もせずに次の行を読み込みます。 これは show startup-config を実行した直後のエコーバックを読み捨てる為です。 次にファイルに書き込み、書き込んだ文字列が end のみであったらコンフィグの終わりであるとし、EndConf というフラグを 0 にします。 これでループ処理から抜けることになります。 banner motdbanner login にて end のみの文字を1行目から記述するようなコンフィグは反応してしまいますので注意して下さい。
setsync 0
fileclose CONF
非同期通信モードに戻し、コンフィグファイルをクローズします。
send 'terminal length '
sendln TermLength
wait EnablePrompt
最後に terminal length 値を戻します。

上記マクロをお好みの名前で保管します。(ファイルの拡張子は ttl)

Tera Term Pro のメニュー [Control] - [Macro] にて先ほど保管したファイルを指定するとマクロが実行されます。 この"もて"マクロで後輩女性SEの貴方へのポイントもグット上がるハズです。 しかし、実際の適用は事前に充分検証してから行うことを付け加えておきます。 また、得られたテキストファイルは 『Tera Term(マクロ) で Cisco (7)』 で紹介したマクロで得られたものと異なる(同一ではない)ことはシスコ機器をサポートしている者なら理解されていると思うが念の為これも付け加えておきます。

【関連リンク】
だらだらオヤジの TeraTerm 術(Tera Term で Cisco バックナンバー)

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2007/05/18

IE7 - 問題が発生したため Internet Explorer を終了します

問題が発生したため Internet Explorer を終了します

相変わらずです。 Internet Explorer 7 が強制(異常)終了します。 起きるタイミングは決まっていて、サブウィンドウを閉じる時に発生します。 しかし、ソリッドではないので困っています。

ここのところ起きないので忘れかけていたが、不意に起きると機嫌が悪くなる。 サブウンドウを閉じる時はどういう時かというとココログの管理画面を開いている時だ。 幸いにもココログの設定がぐちゃぐちゃになってしまうとかの被害はないが、打ち込み途中のものは無駄になってしまう。

マイクロソフトのサポート技術情報でもドンピシャのものは無かった。 Internet Explorer 7 を使ってる人が居ないのか、ココログを使ってる人が居ないのか・・・・

エラー報告が完了しました

ところで 「エラー報告を送信する」 のボタンを押したことがなかったので、押してみた。 押してみたからと言って何が変わるというものでもなく・・・・

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2007/05/09

SONY CONNECT Player Ver. 1.0.04 - 演奏順序の怪

SONY 本皮キャリングケース ホワイト CKL-NWS700 WC
SONY 本皮キャリングケース ホワイト CKL-NWS700 WC
ソニー

SONY クリアケース CKH-NWS700 C
SONY クリアケース CKH-NWS700 C
ソニー
CONNECT Player でチャイコフスキーのCDを2枚読み込んだ。 有名なヴァイオリン協奏曲1番と交響曲4番第四楽章だ。

さっそく、本体のネットウォークマン(NW-A608)に転送。 そして、[Genre] → [classic] → [P.I. Chaikovsky] と選んで最初の「Violin Connerto In D - 1.」を演奏する。 いい曲だ・・・と感心して第一楽章が終わり、第2楽章が始まるとばかり思っていたら、「Symphony No. 4 in F minor」が始まるではないか。 すわ、転送漏れか? と思っていると、その後に第2楽章が演奏された。

CONNECT Player 上では;
「Violin Connerto In D - 1.」
「Violin Connerto In D - 2.」
「Violin Connerto In D - 3.」
「Symphony No. 4 in F minor」
という順番になっているんですけど・・・本体上で曲順を見ると;
「Violin Connerto In D - 1.」
「Symphony No. 4 in F minor」
「Violin Connerto In D - 2.」
「Violin Connerto In D - 3.」
と演奏された通りの順番になっていた。

CONNECT Player 上でプロパティを見ると、「Violin Connerto In D - 1.」も「Symphony No. 4 in F minor」もトラックは4番目であった。 そう、クラシックの定番でヴァイオリン協奏曲はピアノ協奏曲のアルバムに収録されていてピアノ協奏曲の次のトラックなのである。
どうも CONNECT Player 上はきちんとソートされていても本体に転送される時はトラック番号が優先されているようだ。

【関連リンク】
だらだらオヤジの SONY CONNECT Player 奮闘記
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 4GB ピンク NW-S706F PM
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 4GB ピンク NW-S706F PM
ソニー
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 2GB ブラック NW-S705F BM
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 2GB ブラック NW-S705F BM
ソニー
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 1GB バイオレット NW-S703F VM
SONY ウォークマン Sシリーズ FMラジオ内蔵 メモリータイプ 1GB バイオレット NW-S703F VM
ソニー

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2007/05/06

Windows XP Media Center Edition 2005

7号機(MSI MS-6593 : WindowsXP Media Center Edition 2004) は色々なソフトウェアのインストール、削除やらハードウェアの取り外し等があったりでディスクにゴミが溜まったっぽいので OS を再インストールすることにした。 折角なので再インストールは WindowsXP Media Center Edition 2005 にした。

データファイルやドライバー類は DVD+RW にコピーすることにしたが、焼きソフトが入っていないので DVD-RAM ドライブ付属の B'sRecorder をその為にわざわざ入れた。(Media Center も使っていなかったもんで・・・) おおよそのデータはバックアプしたが DVD-VR のファイルは時間が掛かるので、ひとまず後回しにした。

WindowsXP Media Center Edition 2005
[画像クリックで拡大]
と、いうわけで、6号機(A-Open MX36LE-U)のディスクを取り外し、そのディスクに WindowsXP Media Center Edition 2005 をインストールして、いつでも元に戻せるようにした。

MS-6593 WindowsXP Media Center Edition 2005
[画像クリックで拡大]
インストールは問題もなく終わり、新しい壁紙になりました。 これからアプリを必要なものだけインストールしていきます。 ところで、DVD-VR のファイルを戻すのに、オリジナルのディスクを一時的にセカンダリーとして接続してコピーしたが、だったらわざわざ DVD+RW にコピーする必要なかったじゃん!! と、最近気が付くのが遅い・・・・

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2007/03/27

associates@amazon.co.jp - 怪しげなメール

今朝、associates@amazon.co.jp とやらから空メールが飛んで来た。 最近 amazon には行ってないし、amazon探検隊 も更新してないのでチト怪しい・・・

一応、amazon.co.jp やら asociate 用のHPやらを見たが、
「空メール、送っちゃいました~」
とか
associates@amazon.co.jp を騙ったメールにご注意」
とかのお知らせは現時点ではないようだ。

念の為メールのヘッダーを調べたら、どうやら smtp は Amazom Inc. に割り当てられているアドレスを経由しているが、踏み台にされていたらこれも怪しい。 一応、プロバイダーのウィルスチェックとスパムチェックは潜り抜けてはいるが・・・・
他の amazon からのメールと比較しても経由している smtp サーバーは違うようだ。 もっとも大きな会社だから業務毎にメールを発信するサーバーが違うと言われればそれまでだが・・・・

うだうだ言ってないで無視してポイッと捨てればいいのだが、セキュリティーやメール事故対策が厳しくなった今時にはチト珍しいかな?

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2007/03/02

日立 HDS721616PLAT80 - オヤジご乱心

本当に役立つPC自作の基礎知識300
本当に役立つPC自作の基礎知識300
日経BP社
6号機(A-Open MX36LE-U)のディスク(IBM 80G IC35L080AVVA07-0) がやはり不調なので買い換えることにした。 6号機の筐体は次期9号機に使う予定の為、あまり投資したくないのである。 かといって Core2 Duo はまだまだ高値なので次期9号機製作は凍結されたままなのである。 仮にディスクを使い回すとしても次期9号機は Serial-ATA になることは間違いないので流用は出来ない。

アキバを久しぶりに徘徊していた。 Maxtor 20G を 3,000円ちょいで店頭価格リストに載せているショップがあったのでつなぎとしてはいいだらうと他の客同様にカウンターの列に並んだ。

流石に他の客は Serial-ATA やら Core2 Duo とか買って羨ましい限りである。 店員との掛け合いもテンポ良く他の客はパーツを買っていく。 おいらの番である。
「何にしますか?」
「あ、あい、でぃー、いーのディスクを」
「シリアルじゃなくてよろしいですね? メーカーは?」
「まっ、いや、ひ、ひたちのひゃくろくじゅうギガを・・・」

このオヤジ何を買うんだというオタクな連中の視線を背中に感じて、20G のディスクは買えなかった・・・・

結局、買った日立の 160G(HDS721616PLAT80) は5号機(ELITE D6VAA) のDドライブ IBM 80G(IC35L080AVVA07-0)と入れ換えてこの 80G を6号機に使うことにした。

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2007/02/26

CCNP(642-801,811,821,831)いよいよ終了

左のサイドバーで CCNP(Cisco Certified Network Professional) の対策本を紹介していた。

対策本の対象試験番号の試験は今年の 3月31日で終わるらしいので外しました。 終了する試験の本を買う人はいないでしょう?

だが、本屋に行くとまだ平積みされているものもあった。 それにしても CCNA 関係の本が相変わらず多いが、そんなに人気の資格なの?

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2007/02/07

Windows Vista であたふた(12) - Nikon COOLSCAN II編

さてと、EPSON GT-7000WINS はどやら Windows Vista 環境で使えそうだったので次は Nikon COOLSCAN II である。 実はあまり Nikkon COOL SCAN II を使ってはいなかった。 何故なら纏めて FUJIFILM のフォトマイニングサービスでCDにした方が手間が掛からないと思っていたのであるが、このサービスは去年終了してしまったのである。 もっとも個人ラボ業者でのスキャンサービスはあるようだがイマイチどこがいいのかわからない・・・

Nikon フィルムスキャナ COOLSCAN 5ED
Nikon フィルムスキャナ COOLSCAN 5ED
ニコン
そこで再び自前でフィルムススキャンをする需要が出てきたのである。 Windows Vista に対応したスキャナーを買えば?(1/30 付けの Nikon サポートページ では「今後の対応について検討中」となっている・・・) という選択もあるが、そこまでの需要はないのである。(安くて 5,6万、その上は10万を越えてしまう・・・) ということで再び Nikon COOLSCAN II の登場なのである。

新しいハードウェアが見つかりました
[画像クリックで拡大]
懐かしい SCSI ケーブルをつないでスキャナーの電源を入れて、PCを再起動すると、新しいハードウェアが検出される。

用意しておいた Windows2000 用ドライバーは読み込まれず、手動でドライバーをインストール。

スキャナーの準備が出来ていません
[画像クリックで拡大]
読み取りアプリの Nikon Control を起動すると見事にドライバーが認識されず・・・

スキャナー制御ドライバ I/F との間でエラーが発生しました
[画像クリックで拡大]
やっぱり、そうは上手く行かないもんである。(そういう結果になると分かってはいたのだが・・・)

さて、どうするかである。 Nikon COOL SCAN II を他の号機で使えるようにするというよりか SCSI 環境を他へ移植した方がいいかも・・・

【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記(バックナンバー)
だらだらパソコン製作

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2007/01/29

Windows Vista であたふた(11) - Office 2007編

いますぐわかるWindows Vista & Office2007
いますぐわかるWindows Vista & Office2007
エディポック
いよいよ、明日、Windows VistaOffice 2007 が発売になります。 Subscriber としてはその前に Office 2007 をインストールせねばと帰宅後、インストールしてみました。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
Office 2007 のお皿を入れるとさっそくプロダクトキーを要求されます。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
プロダクトキーが受付られると、「ライセンス条項」に同意するかどうかのポップアップが出ます。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
同意すると、次にインストール方法を選びます。 勿論「ユーザ設定」をクリックします。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
以前と同じようにインストールする内容を選びます。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
インストールが淡々と進みます。

Office 2007 インストール
[画像クリックで拡大]
特に問題もなくインストールされました。

Office 2007 Word Excel PowerPoint
[画像クリックで拡大]
新しい画面に慣れるのに少し時間が掛かりそうです。 仕事場で使ってる会社のPCは Office 2003、ノートPCは OfficeXP、自宅はOffice 2007 とまたまた統一性がないので新機能は使用禁止です。

やっぱり、今日はこのへんで勘弁してやろう・・・・
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード
Microsoft Office 2007 Standard アップグレード
マイクロソフト

【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記(Vista であたふた バックナンバー)
だらだらパソコン製作

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2007/01/28

Windows Vista であたふた(10) - Panasonic DVD-MovieAlbum編

 Panasonic DVD-MovieAlbum
[画像クリックで拡大]
さて、DVD-MovieAlbumSE (DVD-RAM に付属) だが Panasonic のサポートページに Windows Vista 対状況は、Windows Vista いよいよ発売と迫った日でも情報がない。

やさしいWindows Vista HomePremium/Home Basic対応
やさしいWindows Vista HomePremium/Home Basic対応
荒木 早苗
取りあえず、WindowsXP 版を入れたがダメだった。 やはり DVD-RAM ドライバーの問題か? 明後日、Windows Vista が発売になってもサポートページになんの情報も載らなければ、DVD-RAM ドライブ価値半減?

ま、今日はこのへんで勘弁してやろう・・・・

【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記(Vista であたふた バックナンバー)
だらだらパソコン製作

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Windows Vista であたふた(9) - Media Player(Codec Error C00D 10D1)編

このファイルを再生するにはオーディオコーディックが必要です
[画像クリックで拡大]
Windows Vista になって音も少し変わっている。 どんな .wav ファイルがあるかと c\:Windows\Media のフォルダーを眺めて、適当な .wav ファイルをクリックすると Media Player が起動するが、ポップアップが出てしまいました。 何やら、クリックしたファイルを再生するにはオーディオコーデックが必要とのこと・・・・

ポップアップに従って 『Web ヘルプ』 をクリックすると、Microsoft の Windows Medis Player Error Message Help のページが開きました。 それによると;

codec is midding C00D 10D1 とか Windows Media Audio Pro over SPDIF(164) is not in your system なんですって、そんで 『WMPlugins.com に行くと見つかるかもよ』 みたいなことが書かれていたので、リンクをクリックしてそのページへ行くと;

Codec is not found ときました。

できるWindows Vista
できるWindows Vista
一ヶ谷 兼乃 (著), 清水 理史 (著), 法林 岳之 (編集)
別にどうしても再生したいファイルじゃないけど、これって Windows Vista に標準で付いてきたファイルが再生出来ないってこと? それとも Microsoft 以外のソフトをインストールした時に一緒に入ったファイル? そんなことも無いとは思いますが、Microsoft の Windows Medis Player Error Message Help のページの "Was this information useful?" には "No" のボタンを押すしかないでしょう・・・・(過去形の質問も変じゃないですか?)

【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記(Vista であたふた バックナンバー)
だらだらパソコン製作

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2007/01/26

Windows Vista であたふた(8) - EPSON スキャナGT-7000編

Windows Vistaパソコン自作スーパーブック
Windows Vistaパソコン自作スーパーブック
清水 理史 (著), 鈴木 雅暢 (著), 橋本 新義 (著), 保坂 陽一 (著)
さて、次は古い周辺機器を Windows Vista で使ってみましょう。 まずは EPSON のスキャナー GT-7000WINS です。 EPSON の(1月22日付け)サポートページでは ◎*1(標準対応:Windows Vista(TM)に対応したSCSI I/Fカードが必要です) になっています。 では SCSI I/F カードのメーカーでは REX-PCI31 はリストにありません。 リストにあるものでも「調査中」となっていて消極的であることが伺われます。 でも一応、WindowsXP の最新ドライバーを入れてはあります。(正常に動作するかは別ですが・・・)

Windows Vista 新しいハードウェアがみつかりました
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久々に SCSI なんぞの機器接続で手順をすっかり忘れていましたが、スキャナーの WindowsXP用最新ドライバーをPCのディスクに落としてPCの電源を落とし、スキャナーを接続して電源を入れます。 スキャナーが、ウィ、ウィーンと唸って初期化が終わった頃にPCの電源を入れます。 自動ログオンになっているので早速スキャナーのドライバー・インストールを促すポップアップが出てきました。「検索してインストール」を選択します。

Windows Vista 新しいハードウェアの検出
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EPSION のお皿を要求してきます。

Windows Vista 新しいハードウェアの検出
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おたおたしていると "ドライバーが見つからないと" 言われてしまうので、「手動で検索してインストール」(上級)を選択。

Windows Vista 発行元を検証できません
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落としたドライバーを指定すると、警告が出ます。 もちろん、「インストールします」を選択。

Windows Vista 新しいハードウェアの検出
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で、一応ドライバーは組み込まれたみたいです。

Windows Vista スキャナが検出されませんでした
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Vista 標準で使えるかと思ったが 「スキャナが検出されない」 と言われてしまった。 標準対応ってことはドライバーをインストールする時に標準ドライバーを入れないとけないのかな・・・・? でもどうやって? もしかして Windows VistaTWAIN をサポートしてないとか?

Windows Vista テスト合格
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テストは合格するんですケドね・・・・

取り合えず付属ソフトの 「読んde!!ココ」 を入れて適当な雑誌なんぞをスキャンさせたら文字を認識してテキストファイルになったから、まっ、いいか・・・・

今日はこのへんで勘弁してやろう・・・・

【関連リンク】
だらだらオヤジの Windows Vista 奮闘記(Vista であたふた バックナンバー)
だらだらパソコン製作

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2007/01/15

Tera Term(マクロ) で Cisco (7) - コンフィグを tftp で取得する

Cisco のルータ・スイッチをサポートしていると、startup-configrunning-config をテキストファイルとして取得したいと思う時がありますよネ?(無い人はこの回は読み飛ばしましょう・・・)
Tera Term(マクロ) で Cisco (2)』 や 『Tera Term(マクロ) で Cisco (3)』 にて Cisco ルータ・スイッチに接続している状態ならログファイルがオープンしています。 show running-configshow startup-config のコマンドを実行すればログファイルに記録されるので、後で切り出して取得出来ます。

Cisco ISR ルータ教科書
Cisco ISR ルータ教科書
シスコシステムズ株式会社
それでは嫌だ、コンフィグの単独ファイルに取得したいという方は tftp で取得してみてはどうですか? tftp? Cisco ルータ・スイッチをサポートしている者にとっては常識ということで tftp についての説明は省略します。
さて、tftp(Server/damon) に copy する時のコマンドとプロンプトの振る舞いが、実は IOS のバージョンによって多少違うようです。(どのバージョンでどうだこうだは please ask your representative ......)
以下がコマンド例です。

[IOS Ver. 11.1 辺り]
HostName#copy startup-config tftp
Remote host []? ip_address
Name of configuration file to write [hostname-confg]? HostName_yyyymmdd.txt
Write file HostName_yyyymmdd.txt on host ip_address? [confirm]
Writing HostName_yyyymmdd.txt !! [OK]
HostName#

[IOS Ver. 12.3 辺り]
HostName#copy startup-config tftp
Address or name of remote host []? ip_adress
Destination filename [hostname-confg]? HostName_yyyymmdd.txt
!!
xxxx bytes copied in s.xx secs
HostName#

copy startup-config tftp://ip_address/HostName_yyyymmdd.txt のように実行させることも出来るようです。 最新の IOS を使うということであれば後者の方を用意すればいいのですが、両方に対応するようにしてみました。(面白好きってことで・・・・)
以下が今回紹介するマクロ例です。 NOC(Network Operation Center) 向けだと思います。 もちろん『Tera Term(マクロ) で Cisco (2)』 や 『Tera Term(マクロ) で Cisco (3)』 にて接続していることが前提です。

;==================================================================
; Copy startup-config to tftp host from cisco standard device which
; is already logged in
   tftp_addr = 'ip_address'
;------------------------------------------------------------------
;
gettitle HostName
EnablePrompt = HostName
strconcat EnablePrompt '#'
;
getdate curDate
strcopy curDate 1 4 Date
strcopy curDate 6 2 Month
strcopy curDate 9 2 Day
strconcat Date Month
strconcat Date Day
strconcat Date '.txt'
Filename = HostName
strconcat Filename '_'
strconcat Filename Date
;
CopyCMD = 'copy startup-config tftp'
TFTPaddrPrompt ='host []?'
DestFilePrompt = '-confg]?'
;
sendln CopyCMD
wait TFTPaddrPrompt
sendln tftp_addr
wait DestFilePrompt
sendln Filename
wait EnablePrompt '[confirm]'
if result = 2 then
   sendln
   wait EnablePrompt
endif
;
;end

それでは上記のマクロ例をザクッと説明します。

tftp_addr = 'ip_address'
各自の環境に合った tftp Server/Damon の IP Address または Host Name を指定します。 Tera Term Pro を実行しているPCで Tftpd32 等を動かして自分のPCにコンフィグを取得する場合は Tera Term Pro を実行しているPCの IP Address を指定します。 このアドレスを指定するところがなんとも汎用的でないという方はここに inbox を設けて入力させればいいでしょう。 私クスはこういうマクロはそれほど可用性がある必要はないと思っていますのでマクロ中に IP Address を入れてしまっています。 tftp Server/Damon のアドレスを間違って入れてしまった時の対処のマクロを考えるよりサクッと実行されるマクロの方が実用的と思っているからです。 だいたい、こういう時に使うNOC(Network Operation Center)のPCは固定アドレスだと思うんですけど・・・
;
gettitle HostName
EnablePrompt = HostName
strconcat EnablePrompt '#'
ウィンドウ・タイトルから hostname を取り出して、enable プロンプトを作成します。
;
getdate curDate
strcopy curDate 1 4 Date
strcopy curDate 6 2 Month
strcopy curDate 9 2 Day
strconcat Date Month
strconcat Date Day
strconcat Date '.txt'
Filename = HostName
strconcat Filename '_'
strconcat Filename Date
保存するコンフィグのファイル名を作成します。 ファイル名は hostname_yyyymmdd.txt です。 yyyymmdd は日付となります。 今回はファイル名に時間を入れていません。 その日に1つの世代で充分と考えているからです。 もし、貴方がラ