今年も与野七福神めぐりをしました。 昨年、福禄寿のお寺が神社に代わっていたが、今年は昨年のままであった。 今年は親戚の知人が参加するとのことで与野本町駅に集合。 一番北の氷川神社からスタートとした。
氷川神社[福禄寿]
今年もここからスタート。 何処にでもある氷川神社。 七福神は日本の文化のように思えるが中国が由来のものが多い。 福禄寿も「福(幸福)」「禄(地位)」「寿(寿命)」を司るなんとも贅沢な神なのである。 七福神めぐりのスタンプ用色紙を買います。 昨年はそこのスタンプ付きで 1,100円だったような気がしたが、今年は 1,000円でした。 ここは神社なので二礼二拍手一礼。
一山神社[恵比寿神]
恵比寿神は日本の神様で商売繁盛の神。 さて、ここで毎年御神籤を引きます。 御神籤の中に招福お守りが付いています。 今年は達磨でした。 御神籤は正月特需の大吉、福引でいうなら参加賞か六等なのでしょう。
円乗院[大黒天]
与野七福神の中では一番規模が大きい?お寺です。 しかし、檀家以外にはどこか閉鎖的な雰囲気。 お守りは早々売り切れてるし、お札の申し込みも 12月30日までという割りには 12月30日の午後にはもう受け付けていなかった。 蓄財の神とはほど遠い感じだ。
天祖神社[寿老神]
与野公園内にある神社で、ここだけは露天が出ています。 神社だけあって御神体の鏡が見えます。
円福寺[布袋尊]
さて、後半の3つは少し距離が離れています。 本来のお寺の本尊とは別に七福神を祭っているようです。(円乗院もそのようです。) 間違わないように案内がありますが、本堂にも「布袋尊安置」という案内が貼ってあります。 両方、お参りしておきましょうか・・・
鈴谷大堂[毘沙門天]
毘沙門天と言えば昨年はガクトでしょう。 武田方の武将に比べて異質に演出し過ぎてイマイチだったのを連想させます。 ここでは甘酒のサービスがあります。 何故か毎年落花生がテーブルの上にあってそこに志のお金が置いてあるのでそこに座って落花生に手を出す前に志を置かないわけにはいきません。 好奇心旺盛な外国人が甘酒に挑戦していましたが、志にも興味を示しましょうヨ。
弘法尊院[弁財天]
最後は弘法尊院。 この辺では二度栗山と呼んでいるらしいです。 なんでも弘法大師が訪れたら一年に二度栗がなったということらしいです。 しかし、境内に栗の木は見当たりませんが、どこかにあるのでしょうか・・・ 弘法尊院は現在立替中?(昨年もそうだったが・・)で簡易参拝所になっています。 ここで毎年交通安全のお守りを買います。 アルバイトかも知れませんが、ここの販売所の女性は毎年何故か当たりです。